看護部 部門紹介

Nursing department introduction

看護配置

看護部組織図

地域一般病棟37床 看護(13対1)介護(25対1):6病棟

急性期病院からの継続した治療やリハビリ、療養目的で転院されてきた方や外来受診後入院加療が必要な方、地域のクリニックや診療所の先生から紹介で入院される方などが入院されます。
患者様との一期一会を大切にしたいと考えております。

回復期リハビリテーション病棟1 50床 看護(13対1)介護(30対1):5病棟

脳血管疾患、大腿骨頚部骨折などの患者様に対して、日常生活動作(ADL)能力の向上による寝たきりの防止と家庭復帰を目的とした集中的なリハビリテーションを受けることができる病棟です。患者様が自宅で生活できるように自立支援へ向け24時間看護・介護をし365日リハビリを行っています。入院から退院迄の間に複数回カンファレンスを実施し、多職種により自宅訪問し問題点の対処しています。

療養病棟入院基本料Ⅱ48床 看護(20対1) 介護(20対1):3病棟

急性期での治療は終了したものの、まだ継続的な医療提供が必要で自宅での療養には不安が残る患者様や継続した安心して療養をしていただける入院環境を整えた病棟です。医療提供やリハビリが必要な患者様に安心して療養をしていただける病棟です。私たちは、いつも患者様の側で、寄り添う看護・介護を目指します。これからも、患者・家族様が安心して毎日を過ごせる様に職員全員で頑張ります。

療養病棟入院基本料Ⅱ45床 看護(20対1) 介護(20対1):2病棟

長期に療養を必要とされる方や、頻回の吸引や医療的処置などを必要とされる方、継続的なリハビリを必要な方が療養できる病棟です。パーキンソン病や糖尿病、持続点滴や頻回に吸引が必要な方など医療依存度が高い患者様を対象にしています。長期に療養される方が多いのですが、現在の状態だけに注視せず元気で活躍された時間も大切にしながらケアを行います。

介護医療院 くまもと成仁病院 42名 看護(6対1)介護(4対1):1病棟

介護医療院とは、長期的な医療と介護のニーズを併せ持つ高齢者を対象に「生活施設」としての機能、「日常的な医学管理」や「看取りやターミナルケア」などの医療機能を兼ね備えた施設となり、その入所者に必要な医療・看護・介護サービスを提供します。

外来

月~金曜日まで午前・午後(土曜日は午前中)と診療科目15科目と幅広く診療を行っており、当院外来は地域に支えられ、支え合いながら地域の方々の健康管理を目指しております。当院は糖尿病認定教育施設資格を取得しており、院長の専門科目である代謝内科は毎日診療を行っています。糖尿病療養指導士を取得した看護師を中心に、糖尿病の方の日常生活のアドバイスや相談にも対応しております。

外観写真

フットケア外来

研修を終了した専門の看護師が、足を直接ケアしアドバイスします。

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訪問診療

自宅へお伺いし診療を行っています。当院かかりつけの方であれば緊急の往診も行っています。

その他

健診科、地域医療連携室、地域包括支援センター、居宅介護支援事業所、通所リハビリ、 訪問看護ステーションなどで看護師・保健師が、活躍を期待されています。